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2012年5月

2012年5月31日 (木)

しりとり切り絵・6日目・黒蜥蜴→「げ」

◆源氏物語◆

 源氏物語とは、平安時代中期に成立した日本の京都を舞台とした、

 長編物語、小説である。

 (ウィキペディアより)

 

 

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実は全巻は読んでいません。

 でも、雰囲気が好きです。

 本当は話より「源氏物語絵巻」の方が好きなのでそのタイトルにしたかったのですが、

 技術的…かつ時間的な問題が大きな壁となり、2分ほど悩んだ末「絵巻」はカットしました。

 この「しりとり切り絵シリーズ」は、「1時間以内に作る」をモットーとしてやっています。

 制限時間内に出来なくて悔しかったその分は「次への宿題」にしています。

 ええ、言い訳です。

 「ゲゲゲの…」でも良かったのですが、アニメは禁じ手として封印しています。

 今の所…ですけれど。

2012年5月30日 (水)

しりとり切り絵・5日目・ランボルギーニ・カウンタック→「く」

◆黒蜥蜴◆

 黒蜥蜴は江戸川乱歩の長編推理小説。

 乱歩の代表作の一つで、宝石等の財宝を盗む女賊と名探偵の明智小五郎が対決する。

 (ウィキペディアより)

Img124「黒蜥蜴」と言えば「美輪明宏さん」❤

 子供の頃見た美輪さんの、「とんでもなく妖しく美しい姿」に釘づけになったのを

 覚えています。

 (それが黒蜥蜴だったのかは不明ですが…多分コレです。

 大人になって乱歩の小説を改めて読み、案の定乱歩世界にどっぷりとハマってしまいました。

 映画も改めて観たところ、やはり美輪さんの「妖美」に釘づけになりました。

 おかげで話の内容が全く入って来ず、気が付いたらエンディングでした(笑)

 

 

 

 

2012年5月29日 (火)

しりとり切り絵・4日目・太秦映画村→「ら」

◆ランボルギーニ・カウンタック◆

 ランボルギーニは、イタリアの自動車メーカーである。 

 正式名は (一息で言ってみましょう!)

 「ヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ・SpA」

 1999年以降、フォルクスワーゲングループに属する。

 トラクター製造で成功を収めていた、フェルッチオ・ランボルギーニが設立。

 (この色以外、ウィキペディアより)

 人の名前だったのね…。

 このトラクター、ものすごい速さで仕事しそう(笑)

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子供の頃「スーパーカーブーム」が起こった時、

 なぜかウチの斜め向かいに停まっていたので 写真を撮りに行ったら、

 親切にもお兄さんが乗せてくれました。

 寝転がるような座席で、子供だった私には前がほとんど見えませんでした。

 その時開いたドアが、大好きな「甲虫類の飛び立つ直前の姿」にそっくり!

 それが恰好良くて一目惚れしてしまいました。

 勿論買えませんから、これまた大流行だった「スーパーカー消しゴム」で我慢しました(笑)

 たまには空を飛んでみて~♫ (BGM・夢想花)

 

2012年5月27日 (日)

3日目「エミュー」→「う」

「太秦(うずまさ)映画村」

◆正式には「東映太秦映画村」

 京都市右京区太秦東峰ケ岡町にある、映画のテーマパーク。

 東映の京都撮影所の一部を分離、一般公開したもの。

 1975年(昭和50年)11月1日に開村、公開。(ウィキペディアより)
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◆先日、残念な事が起きたばかりですが…。

 子供の頃から時代劇が大好きな私にとって、ここは紛れもなくパラダイス!

 修行不足でそのワクワク感を表現出来なかったのが悔しいです。

 また作ろうっと♫

 

 

2012年5月25日 (金)

2日目・切り絵→え

◆エミュー◆

体高は1.6m~2m。

オーストラリア全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布している。

オーストラリアの国鳥。 

性別で見ると、オスの方が比較的おとなしく、2か月飲まず食わずで卵を抱卵する。(ウィキペディアより)

凄すぎるお父さんです。

Img119◆エミューは私が一番好きな鳥です。アバター名にも使いました。

 好き過ぎて、「ベルサイユのばら」のオスカル様❤のような絵になってしまいました(笑)

 

 

 

 

2012年5月24日 (木)

懲りずに、またまた始めました。「しりとり切り絵・30日」

今回は「私が好きなモノ」をテーマにした「しりとり」を切り絵にし、不定期ながら30日続けて

ラストは「ん」で終るようにしていきたい…と思います。

どうぞ、宜しくお願い致します<m(__)m>

◆最初の言葉は「切り絵」◆

切り絵とは…白黒に染め分けた下絵を黒い紙に固定し、不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていく絵画の手法のひとつである。(ウィキペディアより) 

(…と、言う事で、今回は下絵を描いてから切っていきたいと思っています。)

切り絵は中国を起源とするお守りであり、日本でも古より神様の儀式に使われていた…そうな。

Img118_3実は…、当初切り絵をやるつもりは全く無く、「間違い」から突然始まってしまったこのブログ。

切り絵が得意でも好きだった訳でもないので、まさか続くとは思っていませんでした。

初めて載ってしまった(笑)切り絵が、上部中央のモノ。後は初期の未掲載モノです。

最初はスケッチブックの裏表両面にでんぷんノリで貼り込んでいたので、ボッコボコでした(笑)

2012年5月21日 (月)

縄文ドリーマー




今も…であるが、私は「縄文」と聞くと血が騒ぐ。

子供の頃、竪穴式住居に住みたくて…。

作ってしまった。

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今も…であるが、後先を考えない子供だった。

早速友人たちをお招きしたが、大変不評だった。

だが、猫たちには好評だった。

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今回でパソ絵絵日記は終了です。

早っ!(笑)

拙いブログを呼んで下さった上に、「いいね」や「つぶやき」を下さった皆様に、

ただただ感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

<m(__)m>

引き続き…とは申しません(笑)

時々、気が向かれましたら…、また覗いてやって下さいませネ(^^♪

次は何しようかな~♫

懲りてへんし…。

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2012年5月20日 (日)

都会の中の不自然な自然

我が家の目の前には、古びた倉庫兼事務所がある。

その屋上近くの階段下に、ポツンと一本…。

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2012年5月19日 (土)

楽しい誤植

倉庫でピッキングのバイトをしていた時、外国からの荷物の中に

時々珍妙な「オマケ」がついて来る事があった。

現地の雑誌や新聞。

オヤツの空き袋。

大量の石や砂。

大量の蛾の死骸。

ちっちゃい爬虫類(すでに死亡)

などなど。

中でも面白いのは「うっかり間違った日本語」だった。

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これが一番面白かった。

全員1分程、機関銃のように笑った。

2012年5月18日 (金)

星に願いを




それは高校の夏キャンプでの出来事。

私達は河原で星を眺めていた。

その時は何かの流星群が来ていたのか、とにかく頻繁に流れ星を見る事が出来た。

「3回願い事が言えると…」と、誰かがやっぱり言い出した。

「そんな訳あるかいな。世間を斜めに見るお年頃の子ぉらやで、ウチらは…。」

と、言おうとしたら…。

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ぜか皆、真剣にチャレンジしていた。

願いが叶った(?)のか、ものすごい飛距離の一本が出現。

「あっ!おおぉぉ~~~~~~~~~~~~………まだ続く!」

と、一同絶叫。

「あ、今のやったら、願い事めっちゃ言えたのに!」

と悔しがるが、後の祭り。

「もうあんな長いの無いやろな。」

と、言ったそのそばから

ヒューーーーーーーーーーーーーン…と、同クラスのモノがまた一本。

なのに、

「うおぉぉおおおおお~~~……。」で、終わった。

学習能力のない私達であった。

2012年5月17日 (木)

謎のマメ

左手手のひら、中指のちょっと下にマメが出来た。

鉄棒もしていないのに、なぜ…こんな所にマメが出来たのだろう?

と、最近不思議に思っていたが、その謎がこの間解けた。

このところずっとパソ絵を描いている。

その時の姿勢が原因だった。

痛みでようやく気づいたこの姿…。

Cocolog_oekaki_2012_05_12_20_32


手描きの時は左手も常時使うけど、パソ絵は全く使わない。

「そやから言うて、こんな姿勢で描いとったらアカンで。」

と、マメが教えてくれた…ように思う。…事にする。

とりあえず、お手付き防止にスーパーボールでも握っとこーかな…。

Cocolog_oekaki_2012_05_12_20_50
円を描く機能を初めて使った♫

ちょっと嬉しい。

2012年5月16日 (水)

姉は何でも知っている

◆私の絵も文もボロボロですが…◆

それはまだ私が女子高生をしていた頃の事。

地下鉄の改札を入ると、小学校1~2年くらいの女の子と幼稚園くらいの男の子の姉弟が

母親に連れられて前を歩いていた。

弟は大きな声で「あれは何?」「コレは何?」と周囲のモノを指差して、姉を質問攻めにしていた。

だが姉は歳の割には物知りのようで、即座に弟の質問に答えていた。

その様子をそばで見ていた母親は、満足そうにうなずきながら微笑んでいる。

弟も「すっごいなぁ。お姉ちゃんは何でも知ってるんや~!」と、姉を尊敬の眼差しで見上げていた。

「分からん事があったら、何でも聞いてな!」姉も得意気であった。

しかしそんな姉も、次の質問で大ピンチに…。

お言葉に甘えたのか弟は「じゃあ、あれは何?」と、指差したのが

こんな機械の絵が入ったボロボロの広告板だった。

Cocolog_oekaki_2012_05_11_04_44

姉は一瞬固まった。

それは、私がちっちゃ~い頃にTVで見かけた古~い商品。

10に満たない彼女が知らないのも無理はない。

だが、「姉としての威厳は保たなくてはならない!」と思ったのか…どうかは知らないが、

彼女は珍しくかなり間を置いてから意を決したように言い放った。

「みたらし団子を作る機械やーっ!!」

その声はホーム中に響き渡った。

「へぇ~。やっぱりお姉ちゃんは何でも知ってるんやな~!」

と、弟は相変わらず姉を尊敬の眼差しで見上げていたが、

母親の足が急に速くなったのを、私は見逃さなかった。

2012年5月15日 (火)

太陽がいっぱい

それは12年程前。

くったくたに疲れていたバイト帰りの夕暮れ時。

柔らかな夕陽をじんわりと背中に浴びながら、ダラダラと橋を渡っていた。

その時、背後から誰かに呼び止められたような気がして振り向くと、

そこには…。

Cocolog_oekaki_2012_05_11_19_21


形は小判型で全体的に虹色に輝いており、本体を真ん中にして左右に幻日がお供していた。

その不思議な光景と、労わるような暖かい虹色の陽の光は一生忘れない。

…と、思う。

2012年5月14日 (月)

小さな喜び。

収穫時、カゴに実が入る時の音。

♫ トットットトット ♫

「どっかで聞いたな…このリズム。」

とずっと思っていて、昨日ようやく気づいた。




Cocolog_oekaki_2012_05_14_05_12_2


「これや。」

ちょっとスッキリした。

絵。似てないけど。

あ、もうひとつ。

このブログの河童ちゃんがロウソクだと言う事にも、

この間気付いたばかり

2012年5月13日 (日)

忘れられない遠足

それは私が小学校1年の時…だったように思う。

その日は母と二人で、町内会主催の親子遠足に参加した。

途中のトイレ休憩でスッキリして出て来た私を待っていたのは

Cocolog_oekaki_2012_05_12_05_12

誰もいない広場だった。

「まさか…、お母ちゃんまで…!?」

と思った時、ザザーッと言う水音と共に母が出て来た。

「あー、スッキリした。あれ?みんなは?」

……そう、母子して置いてきぼりにされたのだ。

その頃は携帯など無い時代。

連絡の取りようもなく、とにかく帰るしかなかったのだが、道がぜーんぜんわからない…。

その後、人生初のヒッチハイクでなんとか帰宅した。

大冒険だった。

2012年5月12日 (土)

謎の兄弟

それは、高校時代。登校中にしていた話。

「顏は出て来るねんけど、名前が出てけえへんねん。」と、友人。

「一人はギター抱えて、歌う方がヒゲ生やしてておかっぱの男二人組の歌手やねんけど」

「ああ!それはな…」と、言いかけて止まった。

私も顔は浮かぶのだが、名前が出て来なかった。

浮かんでいたのは

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「ナントカ兄弟やろ?」

「そうそう!そのナントカが分からんねん」

「確か…『きんぴら』みたいなリズムの…」

「そやそや!そんな感じの!チンピラ…ちゃうな。」

「天ぷら、バンカラ…ええっと…。」

と女子高生の話とは思えない内容が続く。

すると、追い越しざまにサラリーマン風の男性が

「ぴんから」

とボソッとひと言告げて去って行った。

「ああ!それや~!」

「お兄さん、ありがとう!」

お蔭で私たちは、スッキリして門をくぐる事が出来たのだった。

2012年5月11日 (金)

お庭でフィッシング

子供の頃、私は海釣りが好きだった。

だが、「好き」と「上手」は違う。

投げ釣りの「投げ」がド下手だった私は庭で練習する事にした。

勿論針や重りは付けず、代わりに新聞紙をガムテープで

丸めた物を先にくくり付けて投げた。

リールを巻くと、何やら手ごたえが…。

そのまま引っ張ると草の間から

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ウチの子猫が釣れた。

2012年5月10日 (木)

目玉のおやじ現る✰




◆目撃した方、ぜひご一報を◆

それは私が小学校3年生の夏。午後の休み時間。

突然空が真っ黒になり、今までに経験した事がない大雷雨が発生した。

ブレスなしの落雷に教室内はパニック状態。

私は稲光が好きだったので、窓に張り付いて楽しんでいた。

すると、下の方から…

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と、「光る目玉のおやじ」のようなものが現れた。

注意して見ていると、何度か連続して落雷があった後

まるで合いの手を入れるかのようにソレは現れていた。

ドンドン バリバリ ドンドン バリバリ しゅるりんぽんっ!

後でみんなにこの大発見を話したのだが、軽く嘘つき呼ばわりされて

終わってしまった。

2012年5月 9日 (水)

らくがき あれこれ

◆ネコです◆

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◆カニと犬です◆

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◆クリスマスツリーとロボットです◆

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2012年5月 8日 (火)

夏になると オリーブの木には 白い花びらのにおいがこぼれる…らしいが…・

◆大阪の街には、こんな自転車オバチャンがあふれ出す◆

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ダースベーダーか、はたまた忠臣蔵の討ち入りか…。

「走ってる時はエエねんけどな、止まった時が地獄やねん」(近所のおばちゃん談)

熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。

2012年5月 6日 (日)

何を考えていたのか、今でも聞きたい。

それは去年の今頃。

洗濯ものを畳みながら自作の歌(適当)を歌っていたら、ベランダ側からものすごい視線を感じた。

チラ見すると、カラスが前転寸前まで身を乗り出して

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私を見ていた。

カラスが見入る程、変な歌だったのか…。

「アカンか?」

と、問うたら、我に返って飛んで逃げた。

2012年5月 5日 (土)

色紙を作った

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◆何に使うかは謎…◆

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◆本日のPCお絵描きチャレンジ♫こどもの日だから許してね♡◆

 

「ビルの木」(下書き) 

…これからどうやって色を着けるのか…?

なぜ横長なのか…?

それより、成人式二回もやってる大人がこんな絵を出して恥ずかしくないのか…?

疑問は尽きません。

Photo

2012年5月 4日 (金)

調子に乗って日記みたいなのも始めました。

◆今更ですが…の、ご挨拶◆ 

最初にするべきだったのですが…。  

久し振りのブログ第二部再開に、舞い上がってしまいました(^_^;)  

今回は前回とは趣を変えていきたいと思っております。  

今までの方が好みだった…と思われる方には申し訳ありません。  

第二部は「ブログらしい」ものを作ってみたいと思います。 

またお気が向かれましたら、時折覗いてやって下さいませm(__)m♫

◆今日はみどりの日◆

この変な物体を描くのに一時間(笑)

二人羽織り状態のペンタブレット。

全く慣れません。

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◆BIRTH◆

同レベルでも手描きは5分。

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2012年5月 3日 (木)

懲りずにまた切り絵始めました。

◆いい湯だな◆

 今日もいっぱい遊んだ。絆創膏も四枚貼った。楽しかった。

 でも…その分、沁みるなぁ…。

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◆図に乗って描き絵も始めました。「ナンジャコリャ」感もお楽しみください。◆

   『狐の森』

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私の大好き異空間 Ms.NAOMI さん による 「ドールの世界」への扉です。

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